【2022年最新】iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザーおすすめ11選!

最新のiPhoneやスマホはカメラやマイクの性能がかなり良くなっています。一眼レフやビデオカメラにも負けないレベルの出来栄えになりますよね。YouTubeやTikTokなどの動画配信サイトが活発になっていることから、手軽に持ち運べて画質の良い動画が撮影できるiPhoneやスマホが人気を集めています。

そこで、より臨場感のある映像をiPhoneやスマホで撮影するのに欠かせないジンバル/スタビライザーのおすすめを11個厳選して紹介します。

目次

iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザーでできることは?

まずは、そもそもジンバル/スタビライザーとは何なのかについて解説します。ジンバル/スタビライザーとは、動画撮影する時、揺れやブレを軽減してくれる機材です。例えば、スマホだけで走りながら動画撮影をすると映像は大きくブレますよね。しかしジンバル/スタビライザーを用いると、滑らかでブレのない映像を撮ることができます。
次にジンバルとスタビライザーの違いについてなのですが、厳密に言うとジンバルもスタビライザーの一種です。スタビライザーの中でも電動のものをジンバルと呼びます。

ジンバル/スタビライザーの機能をうまく使うと、ハリウッド映画のようなテクニカルな映像を撮影することができます。本記事では、ジンバル/スタビライザーで今すぐにできる撮影テクニックを4つ紹介します。

iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザーでできる撮影テクニック①リビールショット

リビールショットとは、自分が動きながら撮影している景色に後からモデルや被写体が入ってくる撮影方法です。ハリウッド映画のオープニングシーンなどによく使用され、より臨場感のある登場を演出することができます。

ジンバルを用いてリビールショットを撮影するときは、ロックモードを使用することでブレを最小限に抑えて撮影することができます。

iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザーでできる撮影テクニック②ティルトリビールショット

ティルトリビールショットとは、最初に空や地面を撮影するなどして被写体情報を隠しておき、徐々に建物やモデルを写す撮影方法です。このショットを使うと、シーンのトランジションを滑らかで簡単に行うことができます。

ジンバルを用いてティルトリビールショットを撮影するときは、ティルトフォローモードで撮影するとより滑らかな映像を撮影することができます。

iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザーでできる撮影テクニック③プッシュイン・プッシュアウト

プッシュイン・プッシュアウトとは、被写体に徐々に近づいたり、徐々に離れたりする撮影方法です。被写体に徐々に近づくことで、その被写体が重要であることを伝えることができます。

一方徐々に被写体から離れていくことで、開放感が生まれ、物語の収支のような効果を演出してくれます。ハリウッド映画では、エンディングなどによく使用されます。

ジンバルを用いてプッシュイン・プッシュアウトを撮影するときは、ロックモードを使用するとうまく撮影できます。

iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザーでできる撮影テクニック④FPB(POB)ショット

FPB(POB)ショットとは、iPhoneをランダムに回転させながら、まるでドローンから撮影したかのような動きのある映像を撮影するテクニックです。

ジンバルを使用してFPB(POB)ショットで撮影するときは、FPBモード(POBモード)で撮影すると滑らかで綺麗な映像を撮ることができます。

iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザーを選ぶ際のポイント

スタビライザーにはたくさんの種類があります。重り付きのタイプ、電動モーターのタイプと様々です。

そこで、求める使用用途に対応しているジンバル/スタビライザー選ぶためのポイント4つご紹介します。

iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザー選びのポイント①軸の数

スタビライザーの軸は可動域が増えるごとに「1軸」「2軸」「3軸」と呼ばれています。一般的に、軸の数が増えるごとに高価になっていきます。シチュエーションによって必要な軸の個数は違うため、軸の数はジンバル/スタビライザーを選ぶ上で大切な要素です。

例えば、自分はじっと立ち止まって動く被写体を撮影したいだけなら、1軸2軸のスタビライザーで十分です。しかし、自分も激しく動きながら撮影したり、大きくカメラを動かしたりする場合は3軸のスタビライザーでないと映像も大きくブレてしまいます。

軸の数は、撮影したいシチュエーションに合わせて選ぶようにしましょう。

iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザー選びのポイント②バッテリー容量

なるべくバッテリー容量の多いものを選ぶことが大切になります。最短でも6時間充電が持つものだと安心です。

電動のスタビライザー(ジンバル)の場合、充電がなくなった時点で使い物にならなくなってしまいます。そのため、電動のものを購入する場合は必ずバッテリー容量にも気をつけて購入するようにしましょう。

iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザー選びのポイント③重量

ジンバル/スタビライザーの多くは片手で撮影するので、重たいと腕が疲れてしまいます。そのため、ジンバル/スタビライザーの重量は出来るだけ軽いものを選ぶことをおすすめします。目安は300〜400g以下を選ぶようにしましょう。400g程度なら500mlのペットボトルより少し軽いくらいなので、まだ耐えられる重さです。

スタビライザーの購入の際は、400g以下のものを選ぶように。

iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザー選びのポイント④専用アプリの性能を比較

電動のスタビライザーは、専用アプリを使用できるものが多いです。専用アプリの撮影モードが求めている撮影スタイルに対応できるかどうか確認することは大切です。例えば、ティルトリビールショットがしたい人はティルトフォローモードに対応しているジンバルを選ぶようにしましょう。

スタビライザーのアプリによって使用できる機能はそれぞれ違います。確認しないまま購入すると、求めている撮影スタイルができません。専用アプリの性能は購入前必ず確かめるようにしましょう。

【1・2軸】iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザーおすすめ4選

1・2軸のジンバル/スタビライザーは立ち止まっての撮影に向いています。

本記事では、数ある1・2軸のスタビライザーの中から4つ厳選してご紹介します。

Zeshbit スマホジンバル【Amazonベストセラーランキング1位】

Zeshbit スマホジンバルは、単軸スタビライザー付き自撮り棒です。Bluetoothリモコン付きで遠隔操作が可能です。スタンドがついていて三脚としても使用することができます。

Amazon価格は¥3,899です。

QIMIC スマホジンバル

QIMIC スマホジンバルの重量は、215gと軽量です。「inception」モード搭載で幻想的な映像を撮影することができます。リモコンは充電式なので経済的です。

Amazon価格は¥3,699です。

LOFTer スマホジンバルスタビライザー

LOFTer スマホジンバルスタビライザーは、バッテリーが最長12時間と長時間駆動します。長時間使用する人にはおすすめです。折り畳むと12cmとコンパクトで、重さもたった280gと軽量設計です。

Amazon価格は¥6,900です。

ZHIYUN SMOOTH X スマホ用ジンバル

ZHIYUN SMOOTH X スマホ用ジンバルには専用アプリがあります。専用アプリを使えば、撮った動画をその場ですぐに編集することが可能です。ジェスチャーコントロールに対応していて、遠くからでもジェスチャーでシャッターを押すことができます。重量は246gと軽量です。

Amazon価格は¥6,600です。

【3軸】iPhone・スマホ用ジンバル/スタビライザーおすすめ7選

3軸のスタビライザーは、ある程度自由に動き回りながらの撮影も可能です。ラインナップも充実していてどれを選べば良いのか悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、iPhone・スマホ用のおすすめ3軸のスタビライザーを7個厳選してご紹介します。

hohem X スマホジンバル

hohem X スマホジンバルは、三軸なのにも関わらず259gと超軽量設計です。専用アプリに接続することで様々なモードで撮影可能となっています。顔追跡で動いている被写体も綺麗に撮影知りことができるので、スピーディーな動画でも綺麗に撮影することができます。

Amazon価格は¥8,999です。

ZHIYUN SMOOTH 5 COMBO スマートフォン用電動 3軸ジンバル

ZHIYUN SMOOTH 5 COMBOには、取り外し可能なライトが付属しています。そのため、夜間でも明るく撮影することができます。充電は最大8時間持続可能です。また、充電しながら利用することもできます。専用アプリを使えば様々なモードで撮影可能です。

Amazon価格は¥28,600です。

DJI Osmo Mobile 3

DJI Osmo Mobile 3の重さは404gで少し重たいと感じるぐらいです。専用アプリの性能が高く、ほぼ全ての撮影スタイルに対応することができます。「Active Track3.0」により被写体を自動で追跡してくれる優れものです。

Amazon価格は¥13,263です。

IF FISHERFANS

IF FISHERFANSは、専用アプリが不要なスマホ用3軸ジンバルです。撮影モードをロックモード、左右フォローモード、自由モードの3種類から選べます。ただ、重量は408gと少し重めです。

Amazon価格は¥6,980です。

PowerVision S1 3軸スタビライザースマーフォンジンバル

PowerVision S1 は、AIが被写体を自動で追跡してくれます。また、ジェスチャーコントロールに対応していて、ジェスチャーでシャッターを押してくれます。重さわずか300g世界最小の三軸ジンバルです。また、本体をワイヤレスモバイルバッテリーとして使用することができます。ワイヤレス充電可能なスマホを置くだけで充電できるのは嬉しいですね。

Amazon価格は¥17,242です。

MOZA Mini-S スマホスタビライザー 

MOZA Mini-S は、専用アプリに接続すると、様々な撮影モードで撮影することができます。本体重量は420gとやや重ためです。また、バッテリー時間も最大5時間と少し短めになっています。

Amazon価格は¥10,846です。

Hohem V2 スマホジンバル スタビライザー

Hohem V2は、AI画像センサー&調整可能ライトを搭載しています。それにより、専用アプリでの操作またはBluetooth接続をせずともトラッキング撮影が可能です。また、2800mAHのバッテリーが内蔵されて、最大9時間の連続使用が可能になるため、長時間の撮影に心配不要です

Amazon価格は¥10,999です。

​スマホ用ジンバルを使って滑らかな動画を撮影しましょう!

iPhoneやスマホで動画撮影をする際はジンバルを用いることをおすすめします。ジンバルはただブレを補正してくれる機材ではありません。ジンバルに搭載されている撮影モードを上手に使用することで、ハリウッド映画のような躍動感ある動画を撮影することが可能です。

動画のクオリティーが上がると、より視聴者に楽しんでもらうことができます。結果的に新たな視聴者の獲得にもつながることでしょう。すでに動画配信サイトで動画投稿をしている人、今から動画投稿をしようと考えている人にはiPhone・スマホ用ジンバルは欠かせない機材です。

本記事で紹介したおすすめのジンバル/スタビライザーを参考に、自分にぴったりなジンバル/スタビライザーを選んでください!