プロが選ぶ動画編集ソフト5選|おすすめ順にランキング形式で紹介!

  

YouTubeやSNS、動画広告の需要が高まっており、動画編集を始める人が増えています。これから動画編集を始めようとする人の中には「プロはどんな動画編集ソフトを使っているんだろう?」と、疑問をお持ちの人も多いでしょう。

  

そこで今回は、プロも使っている動画編集ソフトを5つ紹介します。また、動画編集ソフトの選び方あると便利なアイテムも紹介。動画編集ソフトについて知りたい方におすすめです。

  

プロが選ぶ動画編集ソフト【1位〜5位】

  

プロが使っているものから初心者にもやさしいものまで、5つの動画編集ソフトを紹介します。

  

プロが選ぶ動画編集ソフト①Adobe Premiere Pro

  

  

アメリカのAdobe社が開発・提供している動画編集ソフトです。Windows・Macの両OSに対応しており、プロの現場で最も利用されています。YouTubeはもちろん、最近では映画製作でも使われるようになりました。

  

Premiere Proの特徴は、その機能の豊富さです。今回紹介する動画編集ソフトの中でも、トップクラスの充実度を誇ります。PhotoshopやIllustrator、After Effectなど、Adobeが提供している多くのソフトとの連携も取りやすいです。

  

また、7日間だけ無料で使える体験版があるのもポイント。多くの人が使っているので、わからないことがあっても検索すればすぐに解決します。有料ソフトですが、最も間違いのない動画編集ソフトでしょう。

  

プロが選ぶ動画編集ソフト②Final Cut Pro X

  

  

Apple社が開発・提供している動画編集ソフトで、多くの人気YouTuberが使っています。

  

Final Cut Pro Xの特徴は、シンプルな操作画面です。直感的な操作ができるので、初心者でも使いやすい仕様です。購入費用は36,800円と高額ですが、30日間の無料体験版もあります。

  

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ただし、Apple社の製品がゆえに、対応OSはMacのみとなっています。

  

プロが選ぶ動画編集ソフト③PowerDirector 365

  

  

サイバーリンク社が提供する動画編集ソフトで、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。月額517円から(2021年11月時点)と、有料ソフトの中では安い部類に入ります。その分編集機能やプラグインなどによる拡張性は他のソフトより劣りますが、基本的な動画編集に関しては問題ありません。

  

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OSも、WindowsとMacの両方に対応しています。プランによってはテンプレートも用意されているので、初心者でも直感的な操作が可能です。

  

プロが選ぶ動画編集ソフト④Filmora X

  

  

初心者から中級者におすすめの動画編集ソフトです。インターフェースがわかりやすく、直感的な操作ができるのが特徴。基本的な編集機能や豊富なエフェクトが搭載されており、副業や趣味で動画編集をするには十分な性能です。

  

また、おしゃれな動画素材が数多く揃っている「Filmstock」と連携しているのもポイント。初心者でもハイクオリティの動画を制作できる嬉しいサービスです。最初に使う動画編集ソフトとしておすすめです。

  

プロが選ぶ動画編集ソフト⑤Adobe Premiere Elements

  

  

Premiere Proは月額制でしたが、こちらのAdobe Premiere Elementsは買い切り版です。機能は初心者向けに設定されており、ガイド編集機能AIによる自動編集機能があります。インターネット情報も多いので、わからないことをすぐ調べられるのもポイントです。

  

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しかし買い切り版なので、Premiere Proのように更新されません。そのため、初心者向けの動画編集ソフトです。

  

プロ目線で動画編集ソフトを選ぶポイントは?

  

動画編集ソフトを選ぶポイントは、次に紹介する7つです。

  

動画の目的は何か

  

  

動画編集ソフトを選ぶ前に、動画の目的を決めておきましょう。今回は紹介していませんが、無料の動画編集ソフトの中には「商用利用不可」のものや「ロゴの透かし」が入っているものがあります。これから動画編集を始めようとする人が陥りやすいポイントなので、注意しましょう。

  

対応OSとPCのスペックは何か

  

  

次に、動画編集ソフトの対応OSと推奨スペックを確認します。動画編集ソフトの中にはFinal Cut Pro Xのように、Macしか対応していないものもあります。

  

また、推奨スペック以下のPCで操作すると、動きがカクカクしてスムーズに作業できません。動画編集には高いスペックのPCが必要です。事前に動画編集ソフトに対応した。高スペックのPCを用意しておきましょう。

  

有料か無料か

  

  

動画編集ソフトには、有料のものと無料のものがあります。ただ、有料版と無料版には大きな差があります。編集機能はもちろん、サポート環境も大きく違います。動画編集を仕事にしたいなら、有料ソフトを使いましょう。

  

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ただし、動画編集を経験してみるなど、最初だけは無料版・体験版を使うのもいいでしょう。

  

プラグイン・連携ソフトにどんなものがあるか

  

  

プラグインや連携ソフトの多さも、動画編集ソフトを選ぶ基準の1つです。プラグインを入れることで、新しい機能を追加できます。

  

また、Adobe Premiere Pro他のAdobe製品と連携することで、表現の幅をより広げることができます。映画など、動画を作品として制作したい方には重要なポイントです。

  

学習環境は充実しているか

  

  

動画編集ソフトに関する情報がインターネット上にどれだけあるか、あらかじめ調べておきましょう。わからないことがあったとき、ネット上の記事や動画ですぐに調べられると便利です。

  

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Premiere ProやFinal Cut Pro Xなどの人気の動画編集ソフトは、その分ネットの情報もたくさんあります。最近では、YouTubeに動画編集ソフトの使い方動画をアップするYouTuberもたくさんいます。スキルアップのためにも、学習環境も重視しましょう。

  

簡易編集モードがあるか

  

  

初心者や動画を量産する必要がある人は、簡易編集モードがあるかチェックしておきましょう。テンプレートがあれば、短時間で簡単にクオリティの高い動画を制作できます。

  

慣れないうちはもちろん、ECサイトなどで動画をたくさん作らなければならないときに便利です。

  

人気YouTuberや人気映画監督が使っているか

  

  

人気YouTuberや人気映画監督など、動画制作に関わる著名人が使っているかという点も、動画編集ソフト選びのポイントです。例えば「ヒカキンも使っている」と聞くと「ヒカキンさんのような素敵な動画が作れそう」と思いますよね。

  

実際、動画のプロの多くはPremiere ProFinal Cut Pro Xを使っています。動画編集でより高みを目指したければ、最初からこの2つにチャレンジするのもいいでしょう。

  

【番外編】ソフト以外でプロが動画編集に使うものは?

  

最後に、動画編集のときにあると便利なアイテムを2つ紹介します。

  

外付けハードディスク

  

  

動画はデータが大きいため、パソコンの容量を圧迫します。容量が少なくなると動作が遅くなったり、データを保存できなくなったりします。そのため、動画データの保存場所として外付けハードディスクを用意しておくと便利です。

  

容量は1TB以上のものがおすすめ。快適に作業するためにも、重要度の高いアイテムです。

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動画編集に関する本

  

  

動画編集に関する本があると、調べごとをするときに便利です。手元において辞書のように使うことで、わからないことをすぐに解決できます。また、何度も同じページを見ていると、よく使う機能や苦手な部分がわかります。

  

必須というわけではありませんが、ネットより本で勉強するのが好きな人はあると便利でしょう。

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プロも使用している動画編集ソフトまとめ

   

プロが使用している動画編集ソフトとその選び方、あると便利なアイテムを紹介しました。動画の需要はどんどん増えており、動画編集は今からでも十分仕事として始められます。

フリーランスや副業など、やり方はさまざま。ぜひ自分にあった動画編集ソフトを見つけて、スキルアップしてくださいね。