【完全版】GoProマイクといったらこれ!おすすめ外部マイク5選

GoProにはマイクが内蔵されていますが、「音がこもる」「風切り音が気になる」などの悩みをお持ちではないですか?そんなときにおすすめなのが外部マイクです。外部マイクを使うと、内蔵マイクにはないクリアな音をとることができます。

今回は、GoPro用外部マイクの効果や選び方のポイント、おすすめ商品を紹介します。GoPro用外部マイクが気になっている方や購入を考えている方はぜひご一読ください!

GoProに外部マイクをつけた時の効果を解説!

GoProに外部マイクをつけると、以下の2つの効果があります。

【外部マイクの効果】

①音質の向上
②風切り音の防止

それぞれについて詳しく解説します。

外部マイクの効果①音質の向上

外部マイクを使うことで音質が格段に良くなります。

理由は、外部マイクが内蔵マイクに比べて高性能だからです。外部マイクは、「音を拾う」というマイク本来の性能に特化しています。また、マイクがGoProの外にあるため、音もこもりにくくなっています。

だからクリアで迫力のある音を録音できるのです。

外部マイクの効果②風切り音の防止

外部マイクの2つ目の効果は「風切り音の防止」です。

風の強い日やツーリングなどの撮影では、「ゴォー」という風の音が大きくなりますよね。「風の音が大きすぎて声が聞こえにくい」なんて経験をされた方も多いでしょう。その点、外部マイクには「ウィンドジャマ―」が付いているので、風切り音を防いでくれます。

そのため、屋外でも音の問題を気にすることなく撮影できます。

GoProマイクの選び方は?

次に、GoPro用外部マイクの選び方を解説します。ポイントは全部で3つです。

3種類の指向性

マイクにおける指向性とは、どの方向の音を拾うかという意味です。

GoPro用外部マイクには3種類の指向性があります。それぞれの特徴は以下の通りです。「自分はどんな場面での撮影が多いか」と考えながら、3つの特徴を見ていきましょう。

単一指向性

単一指向性マイクは、一定方向からの音だけを拾うマイクです。

周囲の雑音を拾いにくいため、バイクや自転車でのツーリングを撮影したい方におすすめです。
一方で、音を拾う範囲が狭いので、録音したいものの方向に確実にマイクを向けておく必要があります。

双指向性

双指向性マイクは、前後の音を拾うマイクです。

室内での撮影やインタビュー、対談など、人が対面する場面での撮影におすすめです。
一方で、雑音を拾いやすいというデメリットもあります。

無指向性(全指向性)

無指向性(全指向性)マイクは、すべての方向からの音を拾うマイクです。

会議やライブ会場など、たくさん人がいる場面での使用がおすすめです。
一方で、双指向性と同様に雑音を拾いやすいことがデメリットです。

撮影場面に合わせた種類

撮影シーンやスタイルに合わせて、ピンマイク式ガンマイク式のどちらかを選びましょう。

例えば、スポーツやアクティビティなど動きの激しい場面での撮影は、軽くて小さいピンマイクがいいでしょう。商品によってはワイヤレスタイプもあります。

反対に、室内など落ち着いた場所での撮影は、指向性が高くよりクリアな音を拾えるガンマイク式がおすすめです。

GoPro公式の推奨マイクもおすすめ

迷ったときは、GoPro公式が推奨しているマイクを選ぶのもおすすめです。2022年1月現在では、以下のものが推奨されています。

GoPro公式推奨マイク一覧

・すべてのRode VideoMicモデル

・Sennheiser MKE 440

・Sennheiser MKE 400

・Countryman Lapel (MEMWF05BD2-R)

・Sound Professionals SP-TFB-2バイノーラルマイク

・Opteka VM-100ビデオコンデンサーショットガンマイク

・Sony ECMCS3クリップ式無指向性ステレオマイク

・Shure VP83 LensHopperコンデンサマイク

おすすめのGoPro用外部マイクを紹介!

それでは、おすすめのGoPro用外部マイクを5つ紹介します。気になる商品はないか、チェックしてみてくださいね。

Ulanzi VM-Q1 ビデオマイク

撮影にGoPro以外の機材も使うという方におすすめのマイクです。GoPro以外にも、以下のものに互換性があります。

【スマートフォン・タブレット】

・iPhone
・android
・iPad

【一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ】

・ソニー
・キャノン
・Everio
・FUJIFILM
・ロジクール

また、バッテリー不要で撮影できる点もポイント。

GoProやスマホから給電しながら撮影できるため、電池を別途購入する必要がありません。電池が不要な分、大きさもコンパクトになっています。

ビデオマイク COMICA CVM-VM10ⅡB

雑音を軽減したい方におすすめの単一指向性マイクです。

振動を軽減するシリカゲル材料と耐震スタンドによって、雑音が入りにくくなっています。取り外しできるウィンドジャマーも付いているので、風切り音対策もバッチリです。

Amazonのレビューでは「コスパの高さ」を評価する声が多くあります。中には「この価格でこの高音質が撮れるのか」という驚きの声もありました。屋外での撮影やツーリング、アクティビティシーンの撮影が多い方におすすめです。

Emiral スマホカメラマイク

コンパクトで持ち運びに便利な点が魅力。

単一指向性であるため、周囲の雑音も入りにくくなっています。また、低電力表示機能を使うと、電池の使用量を制御できることもポイントです。

Amazonのレビューでは「内蔵マイクを使っていた頃よりも声が鮮明になった」という声もありました。

ソニー コンデンサーマイク

国内の大手メーカーソニーが誇るピンマイクです。

服やヘルメットなど好きな場所に取り付けられるため、ハンズフリーで撮影したい方におすすめ。本体重量も10gと非常に軽いため、撮影の際も気にならないでしょう。

クリップが360度回転するのもポイントです。Amazonのレビューでは、コスパの高さに関する感想が多くありました。また「ステレオマイクだから自然な音に仕上がるのが良い」という声もありました。ハンズフリーの環境を整えたい方はぜひチェックしてみてください。

ワイヤレスマイク UHF

カメラから最大30m離れていても音を拾うワイヤレスマイクです。

複数のマイクを同時に使うこともでき、その数はなんと40。無指向性の高感度マイクなので、音声もよりクリアに拾います。

Amazonのレビューでは、「ワイヤレスで音が飛ぶのではないかと心配だったがそんなことはなく、聞き取りやすい音質だった」という声もありました。ワイヤレスマイクを探している方は検討してみましょう。

GoProHERO8以降の「メディアモジュール」とは?

GoProHERO8以降には、メディアモジュールという拡張パーツが実装されました。

メディアモジュールは「マイク付きフレーム」

メディアモジュールとは、一言で表すと「マイク付きフレーム」です。

GoProにぴったりフィットするフレームで、高性能の指向性マイクが付いています。「GoPro用外部マイクがほしいけど、使いたいマイクは特に決まっていない」という方は、メディアモジュールを購入するのもおすすめです。

GoProに外部マイクを直接装着できる

基本的に、GoProに外部マイクを装着するには別途接続アダプターが必要です。

しかし、メディアモジュールを使えば、アダプターなしで外部マイクを直接装着することができます。また、背面にUSB-C端子を接続できるので、モバイルバッテリーで充電しながらの撮影も可能。

GoProの拡張性が高まるので、GoProHERO8以降以降のモデルを持っている方は検討してみましょう。

外部マイクをつけたGoProで動画撮影を楽しみましょう!

GoPro用外部マイクの効果と選び方、おすすめ商品について紹介しました。気になるマイクは見つかったでしょうか?

外部マイクを使うことで、よりクリアで迫力のある音を収録できます。質の高い音は動画のクオリティを上げ、視聴者をより満足させます。また、動画クリエイターとしてのさらなるレベルアップにもつながるでしょう。

ぜひ外部マイクを使って、GoProでの動画撮影を楽しんでくださいね。

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