Adobe Photoshopを無料で使う方法は?体験版の期間と使い方も紹介!

  

画像を編集したり、イラストを描いたり、デザインや制作現場のプロも愛用するAdobe Photoshop(アドビ フォトショップ)。使ってみたいと思う人も多いのではないでしょうか?しかし、利用するためには月額制のプランを契約しなければいけない上、安い金額ではありません。

  

Adobe公式ページ
https://www.adobe.com/jp/products/photoshop

 

実際にお金を払って契約する前に、無料でお試しをして、自分に合ったソフトなのかを見極めたいですよね。今回は、Adobe Photoshopを無料で体験できる方法をご紹介します。

 

Adobe Photoshopを無料で使う方法

  

まず、最初にお伝えしなければならないことは、残念ながらAdobe Photoshopは有料ソフトのため、無料でずっと使い続ける方法はありません。しかし、Adobe Photoshopの魅力を無料で体験できる方法がいくつかありますのでご紹介します。

  

Adobe公式の無料体験版Phothoshopをダウンロード

  

  

お金を出して契約したのに思っていたソフトと違った・・・。
なんてミスマッチを防ぐために、Adobe公式では無料の体験版を提供しています。AdobeのWebサイトからダウンロードして使うことができます。無料体験できる期間は7日間と長くはありませんので、無料体験期間中にたくさんPhotoshopを触ってみましょう!

  

Adobe公式ページ
https://www.adobe.com/jp/products/photoshop

 

無料スマホ版アプリのPhotoshopをダウンロード

  

スマートフォンで撮影をした写真を加工したり、スマートフォン上でイラストを描いたりできるスマホ版アプリは無料でダウンロードすることが可能です

  

PC版のAdobe Photoshopほどの機能はありませんが、写真のコラージュを作ることのできるPhotoshop Express、美顔補正や体形補正ができるPhotoshop Fix、写真の合成などが行えるPhotoshop Mix、イラストが描けるPhotoshop Sketchなどはすべて無料で使用できます。スマホで撮影した素材を簡単に加工したい場合などは、スマホ版の無料アプリを使うのがおすすめです。

  

簡易版ソフトのPhotoshop Elementsの無料体験版をダウンロード

  

  

Adobe Photoshopは、月額制のCreative Cloud(CC)版のほかに、買い切り型のPhotoshop Elementsというソフトも提供しています。こちらも有料ソフトではありますが、同じように無料体験版が用意されています。

  

CC版のAdobe Photoshopの体験期間は1週間ですが、Photoshop Elementsの体験期間は30日間と長くなっていて、じっくり時間をかけてソフトを体験することができます。

  

Photoshop Elementsは、Adobe Photoshop CC版の簡易版で、初めてAdobeソフトを使う人にもわかりやすいようなガイド機能がついています。

CC版ほどの複雑な編集はできませんが、画像加工の基本的なことはCC版のPhotoshopと同じ感覚で操作できるので、「画像加工ってこうゆうことか!」という感覚を掴むために、無料の体験版を使ってみるのもおすすめです。

  

Photoshop無料体験版の利用期間・使える機能

  

Photoshopの無料体験版について詳しく解説します。

  

Adobe公式の無料体験の期間は?

  

  

まず、無料体験期間は7日間です。ダウンロードしたアプリケーションをアンインストールしたうえで、再インストールしても、お試し期間を延長することはできないので注意してください。

  

“caution”
また、無料体験期間中に、パソコンの日付や時間の設定を変更すると体験期間が終了してしまうので、気を付けましょう。

  

無料体験版で使える機能は?

  

無料体験版では、有料版Photoshopと全く同じ機能を体験することができます。といっても、Photoshopの機能はとても多いので、7日間のうちにすべてを理解して使いこなすのは難しいかもしれません。

  

Adobe Photoshopを体験できるプランは3つ

  

Adobeが提供しているPhotoshop無料体験のプランは3つあります。

  

1つ目は「Photoshop単体プラン」、2つ目はPhotoshopと写真現像ソフトのLightroomを使用できる「フォトプラン」、そしてすべてのAdobeソフトが体験できる「コンプリートプラン」どのプランを選んでもPhotoshopを無料体験できるのは7日間のみです。

  

Adobe Photoshopお試し版をダウンロードしよう

  

無料体験をするにはAdobeの公式サイトよりアプリケーションをダウンロードする必要があります。無料体験をするためには、まずAdobe ID(メールアドレス)とクレジットカードの登録が必要です

  

登録後にCreative Cloudのアプリから体験したいアプリケーションを選んでダウンロードします。「Photoshop単体プラン」を選んでいても、Creative Cloudアプリから、ほかに体験したいソフトを追加ダウンロードすることも可能です。 

  

“caution”
無料体験期間が終了すると、そのままサブスクリプションが開始され請求が発生するので、無料体験だけしたい場合は、必ず無料体験期間中に解約をしてください。

Photoshopの無料ダウンロードはこちら!

 

Photoshopではこんなことも出来る!おすすめ機能紹介

  

無料で7日間の体験ができますが、Photoshopの機能は7日間では体験しきれないほど豊富です。Photoshopでどんなことができるのかをご紹介します!

  

写真の編集や加工

  

  

まずはPhotoshopの一番の得意分野である写真の編集や加工です。

  

色味の調整はもちろん、切り抜きや合成、映り込んでしまった不要なものを消したり、写真をイラスト風に加工したりすることもとても簡単にできます。

  

グラフィックデザイン/Webデザイン

 

  

写真自体の編集だけでなく、様々な画像を組み合わせてコラージュを作ったり、図形を組み合わせてイメージを作ったりするグラフィックデザインもPhotoshopの得意分野の一つです。

  

また、WebサイトをデザインするときにもPhotoshopを使用することがあります。Photoshopでデザインしたバナーやボタンなどはそのままパーツとして書き出すこともできるためとても便利です。

  

最近ではWebサイトやアプリのUI/UXのデザインに特化した、Adobe XDというソフトが登場したため、PhotoshopでWebサイトのデザインをする機会は減ってきました。

  

イラストを描く

  

  

イラストを描くのは、Adobe Illustratorと思われがちですが、Photoshopでもイラストを描くことが可能です

  

とくにPhotoshopにはブラシツールや塗りつぶし機能など、イラストに使える機能が豊富なので、紙に鉛筆で書いたイラストをスキャンして、Photoshopで色付けをするということも可能です。

  

動画も作れる!

  

あまり知られていませんが、Photoshopは動画も作ることが可能です

  

もちろん動画編集の専門ソフトであるAdobe Premiereにはかないませんが、簡単な切り貼りやテロップ、音入れなどはPhotoshop上でできるため、「Photoshopで作ったグラフィックを動画にしたい」という時は、Photoshop上で動画編集をすると簡単です。

  

Photoshopの無料ダウンロードはこちら!

Adobe Photoshopを無料体験版から始めてみよう!

  

プロも使うAdobe Photoshopを自分でも使いこなせるのか、不安な方はまず無料体験版を使ってみましょう!Photoshopは機能がとても豊富なので、初めは戸惑うかもしれませんが、使えるようになるととても楽しいツールです。

  

「はじめからAdobe Photoshopは不安」という場合には、スマホ版の無料アプリやPhotoshop Elementsの30日体験などを先に使ってみて、画像編集の感覚を掴んでみるのも良いかもしれません。無料版をしっかり使い倒して、Photoshopを使った画像編集の楽しさを体験しましょう!